着メロ♪ 1


MP3ファイルから着メロを作成する方法を紹介します。

■ 必要なモノ

 WINAMP
  言わずと知れた定番のMP3プレイヤー。

 サウンドレコーダー
  Windows標準のサウンドファイル編集ツール。

 WSC-MA2-SMAF
  YAMAHA SMAFサイトにあるWAV→MMFコンバータ。

■ 作成方法

1.MP3→WAVコンバート 
 WINAMPを使ってMP3ファイルをダウンサンプリングしながらWAVファイルに変換します。

まずはWINAMPのオプション→設定→プラグインの設定→Outputで、Outputプラグインに『Nullsoft Disk Writer plug-in』を選択します。

続けてプラグインの設定を以下のようにします。

出力ディレクトリ:変換後のファイルの吐き出し先を設定します。
          (通常はデスクトップでo.kです。)

出力フォーマット右側にある『…』ボタンを押して、『サウンドの選択』ダイアログを出します。そして形式には「PCM」を、属性には「8.000KHz, 16ビット, モノラル 15KB/秒」を設定します。今後何度も使用するのであれば『名前を付けて保存』ボタンを押して今の設定を保存しておけば、次回からは簡単に設定できます。

設定ができたらあとは通常通りMP3ファイルを選択し再生ボタンを押します。この時リプレイを解除するのを忘れないでください。

 2.WAVファイルの編集
  1.で作成したWAVファイルを『サウンドレコーダー』を使って長さの調整をします。低品質の場合は8.7秒、高品質の場合は4.35秒を目安にするとよいようです。ここでは操作方法は省略します。

 
 3.WAV→MMFコンバート 
 WSC-MA2-SMAFを起動します。

 2.で作成したWAVファイルをドラッグ&ドロップします。このままなら高音質、「8kHz→4kHz」にチェックを入れると低音質になります。

 あとは『O.K』ボタンを押せば完了です。

 4.SH53へ転送 
  3.でできあがったファイルをSDカードの「PRIVATE\SDJPHONE\データフォルダ\メロディ」に入れて完了です。早速試しに聞いてみましょう。どうですか?ちゃんと聞けましたか?

 ひと通り作業が終わったらOutputプラグインを元に戻すのを忘れずに...

■ サンプル

管理人が上記方法で作成したサンプルデータです。

トリビアの泉『へぇ?』
O.P.KINGのテーマ
あゆ『メール来たよ!』

パソコンでの再生はYAMAHAのMidRadio Playerがお薦めです。


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