【メール受信時のバイブの設定変更】
注意
この方法を行うには事前にiPhoneをJailbreak しておく必要がありますが、当サイトでは決してJailbreak を推奨している訳ではありません。 この方法はかなり危険な操作を含みます。最悪iPhoneが故障する可能性もあります。その場合においても、SoftBank MobileならびにAppleから修理を拒否される可能性もあります。 当方の環境ではこの方法でできましたが、あなたの環境でもできる事は保障できません。 この方法を試した事によるいかなる問題の一切について当方は責任を負えません 。全ては自己責任 で行ってください。 ※ ここで説明する方法はperlスクリプト を使いますので、perlを利用できる環境が必要です。Perlについてはこの辺り を参考に環境を用意して下さい。
メール受信時のバイブの設定は、/System/Library/PrivateFrameworks/Celestial.frameworkのSystemSoundVibrationPatterns.plist にありますので、まずWinSCP などを使ってPCに持ってきます。ここでは説明しやすいようにd:¥ にコピーします。
ちなみにこの.plistってファイルはProperty Listというものらしく、Macな人には馴染み深いもののようですが、我々Winな人にはまったくもって馴染みがありませんが、要はWindowsでいうところのiniファイルやレジストリみたいのもんなんでしょうか?
さらにこのProperty Listにはbinary とxml の2種類の形式があって、xml形式なら普通にエディタとかで編集できるけど、残念ながら今回のはbinary形式なのでそれができません。Macな人はProperty List Editor っていう.plistを編集するための便利なエディタがあるそうですが...
という訳で、編集できるようにまずこれをxml形式に変換します。
http://www.scw.us/iPhone/plutil/ からplutil.pl をダウンロードして、先ほど持ってきた.plistファイルと同じところにおきます。(ここではd:¥) スタート> ファイル名を指定して実行 で d:¥plutil.pl SystemSoundVibrationPatterns.plist と入力しokを押します。 しばらくするとd:¥に SystemSoundVibrationPatterns.text .plist が生成されます。 この作業で生成されたplistはxml形式 になっていますのでこれをエディタで開いて編集してやります。以下の個所がありますのでここを適宜修正します。
<key>Default </key> <dict> <key>Intensity</key> <real>1.</real> <key>OffDuration</key> #バイブとバイブの間の時間 <real>0.10000000000000001</real> <key>OnDuration</key> #1回のバイブ時間 <real>0.40000000000000002</real> <key>TotalDuration</key> #全体のバイブ時間 <real>0.5</real> </dict>
この設定だと、0.4秒バイブして0.1秒休んで、合わせと0.5秒って感じです。そりゃ短すぎますって!! お好みに合わせて上記をそれぞれ修正し上書き保存します。
ちなみに自分は
<key>Intensity</key> <real>1.</real> <key>OffDuration</key> <real>0.6 </real> <key>OnDuration</key> <real>0.8 </real> <key>TotalDuration</key> <real>3.6 </real>
としました。 これだと、0.8秒バイブして0.6秒休んで...を3回繰り返します。まぁ、個人的にはこんなもんがよろしいかと...
iPhoneに戻すplistはbinary、xmlのどちらでもよいみたいなので、また次回イジり易いように今回は変更したもの(xml形式)をそのままもとあったところに戻します。もちろんファイル名も以下に戻します。
SystemSoundVibrationPatterns.plist
念のためもとのplistはリネームなどしてとっておいた方がよいと思います。
以上で作業は終わりなので最後にiPhoneをリブート します。
では、試しに自分宛てにメールを送ってみましょう!
ブーー...ブーー...ブーー...
う〜ん、これでまた理想のiPhoneに一歩近づいたかな...
最後に...Perlの実行環境なんか作ってられっか!って方には に当方で作ったplistを置いておきますので、もしよかったらご自由にお使い下さい。(もちろん自己責任で...)
SystemSoundVibrationPatterns.zip
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【メール受信時のバイブの設定変更】
注意
この方法を行うには事前にiPhoneをJailbreak しておく必要がありますが、当サイトでは決してJailbreak を推奨している訳ではありません。 この方法はかなり危険な操作を含みます。最悪iPhoneが故障する可能性もあります。その場合においても、SoftBank MobileならびにAppleから修理を拒否される可能性もあります。 当方の環境ではこの方法でできましたが、あなたの環境でもできる事は保障できません。 この方法を試した事によるいかなる問題の一切について当方は責任を負えません 。全ては自己責任 で行ってください。 ※ ここで説明する方法はperlスクリプト を使いますので、perlを利用できる環境が必要です。Perlについてはこの辺り を参考に環境を用意して下さい。
メール受信時のバイブの設定は、/System/Library/PrivateFrameworks/Celestial.frameworkのSystemSoundVibrationPatterns.plist にありますので、まずWinSCP などを使ってPCに持ってきます。ここでは説明しやすいようにd:¥ にコピーします。
ちなみにこの.plistってファイルはProperty Listというものらしく、Macな人には馴染み深いもののようですが、我々Winな人にはまったくもって馴染みがありませんが、要はWindowsでいうところのiniファイルやレジストリみたいのもんなんでしょうか?
さらにこのProperty Listにはbinary とxml の2種類の形式があって、xml形式なら普通にエディタとかで編集できるけど、残念ながら今回のはbinary形式なのでそれができません。Macな人はProperty List Editor っていう.plistを編集するための便利なエディタがあるそうですが...
という訳で、編集できるようにまずこれをxml形式に変換します。
http://www.scw.us/iPhone/plutil/ からplutil.pl をダウンロードして、先ほど持ってきた.plistファイルと同じところにおきます。(ここではd:¥) スタート> ファイル名を指定して実行 で d:¥plutil.pl SystemSoundVibrationPatterns.plist と入力しokを押します。 しばらくするとd:¥に SystemSoundVibrationPatterns.text .plist が生成されます。 この作業で生成されたplistはxml形式 になっていますのでこれをエディタで開いて編集してやります。以下の個所がありますのでここを適宜修正します。
<key>Default </key> <dict> <key>Intensity</key> <real>1.</real> <key>OffDuration</key> #バイブとバイブの間の時間 <real>0.10000000000000001</real> <key>OnDuration</key> #1回のバイブ時間 <real>0.40000000000000002</real> <key>TotalDuration</key> #全体のバイブ時間 <real>0.5</real> </dict>
この設定だと、0.4秒バイブして0.1秒休んで、合わせと0.5秒って感じです。そりゃ短すぎますって!! お好みに合わせて上記をそれぞれ修正し上書き保存します。
ちなみに自分は
<key>Intensity</key> <real>1.</real> <key>OffDuration</key> <real>0.6 </real> <key>OnDuration</key> <real>0.8 </real> <key>TotalDuration</key> <real>3.6 </real>
としました。 これだと、0.8秒バイブして0.6秒休んで...を3回繰り返します。まぁ、個人的にはこんなもんがよろしいかと...
iPhoneに戻すplistはbinary、xmlのどちらでもよいみたいなので、また次回イジり易いように今回は変更したもの(xml形式)をそのままもとあったところに戻します。もちろんファイル名も以下に戻します。
SystemSoundVibrationPatterns.plist
念のためもとのplistはリネームなどしてとっておいた方がよいと思います。
以上で作業は終わりなので最後にiPhoneをリブート します。
では、試しに自分宛てにメールを送ってみましょう!
ブーー...ブーー...ブーー...
う〜ん、これでまた理想のiPhoneに一歩近づいたかな...
最後に...Perlの実行環境なんか作ってられっか!って方には に当方で作ったplistを置いておきますので、もしよかったらご自由にお使い下さい。(もちろん自己責任で...)
SystemSoundVibrationPatterns.zip
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